倍速液晶「モーションフロー120コマ」
撮影時のぼやけを改善する業界初(*)「IBリダクション機能」
1/60秒(60i)や1/24秒(24p)の連続する静止画を撮影するカメラでは、その間(1/60秒間や1/24秒間)に動くものを撮影した場合、映像に「ぼやけ」が発生します。「モーションフロー」は業界で初めて(*)、その「ぼやけ」を検知し、補正する技術(IBリダクション機能)を搭載。この補正後の映像をもとに中間のコマを増やす処理をするため、よりくっきりとした映像を再現します。
IBリダクション機能の概念図
IBリダクション機能の概念図
* 映像上、カメラ撮影された映像に発生する「ぼやけ」を検知、補正する技術を搭載した民生用テレビとして 2007年8月29日 ソニー調べ
1秒間24コマでつくられた映画の映像をいっそう、なめらかに表現
1秒間24コマ(24p)で撮影された映画などの映像の場合、映像と映像の間に4枚ずつの補間映像をつくりだし、挿入します。これにより、1秒間に120コマの映像となり、くっきり・なめらかな画質でテレビに映しだします。
テレビ放送など、1秒間60コマの映像も120コマで再現
スポーツ中継やニュース、ドラマなど通常のテレビカメラで撮影された1秒間60コマの映像(60i)に対しても、映像と映像の間に1枚ずつ補間映像をつくりだし、挿入。1秒間120コマの映像で、速い動きもなめらかに表現します。
モーションフローの効果の比較(イメージ)
モーションフローの効果の比較(イメージ)
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フルHDパネル
高精細なパネル解像度
ハイビジョン放送(1080i)の解像度をそのまま再現できる「フルHDパネル(水平1,920×垂直1,080画素)」を搭載。より緻密でなめらかな映像を再現します。
解像度の比較(イメージ)
解像度の比較(イメージ)
色鮮やかさ、階調表現、解像度。すべてを進化させた高画質回路「ブラビアエンジン2」
きめ細やかな入力信号の解析と大幅なノイズ低減により、色の鮮やかさに加え、コントラストと鮮鋭感がアップし、被写体のもつ質感や艶、奥行き感をリアルに再現します。
ブラビアエンジン2の効果の比較(イメージ)
ブラビアエンジン2の効果の比較(イメージ)
■豊かな色彩表現:「ブラビアエンジン2」に採用したカラーエンハンサーで、とくに緑・青・白を他の色に影響を与えることなく、きめ細やかに補正。澄みわたる空の青や、いきいきとした葉の緑、そしてきらめくような雪の白などを、鮮やかに表現します。
■ダイナミックコントラストの進化 : 映像を1フレームごとに解析し、明るさの分布によってリアルタイムにコントラストを制御。明部から暗部まで豊かな階調表現が可能になり、被写体のリアルな質感や映像の奥行き感を再現します。
※BRAVIA KDL-46V5一覧
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