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BRAVIA KDL-46W5

フルHDパネル
高精細なパネル解像度

ハイビジョン放送(1080i)の解像度をそのまま再現できる「フルHDパネル(水平1,920×垂直1,080画素)」を搭載。より緻密でなめらかな映像を再現します。
解像度の比較(イメージ)

解像度の比較(イメージ)

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ブラビアエンジン3

ソニーが独自に開発したフルデジタル処理により、デジタルハイビジョン映像だけでなくアナログ映像も高画質化する「ブラビアエンジン」。「ブラビアエンジン3」では、演算処理能力をさらに向上させることで、よりきめ細やかな入力信号の解析とノイズ低減を可能にしました。色の鮮やかさに加え、コントラストと鮮鋭感がアップし、被写体のもつ質感や艶、奥行き感をリアルに再現します。

・豊かな色彩表現:「ブラビアエンジン3」に採用したカラーエンハンサーで、とくに緑・青・白を他の色に影響を与えることなく、きめ細やかに補正。澄みわたる空の青や、いきいきとした葉の緑、そしてきらめくような雪の白などを、鮮やかに表現します。

・ダイナミックコントラストの進化: 映像を1フレームごとに解析し、明るさの分布によってリアルタイムにコントラストを制御。明部から暗部まで豊かな階調表現が可能になり、被写体のリアルな質感や映像の奥行き感を再現します。
高コントラスト

暗いシーンではより深い黒を、明るいシーンではより明るい白を再現。映像の微妙な陰影や色合いをだして、奥行き感のある映像を描きだします。
視野角上下左右178度(*)

上下左右178度(*)の視野角。ほぼ真横から見ても、画面の色をしっかり保ちます。
視野角 上下左右178度の効果の比較(イメージ)

視野角 上下左右178度の効果の比較(イメージ)

*JEITA規格準拠(コントラスト比10:1)

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ライブカラークリエーション
広色域を実現するバックライトシステム

「赤」を表す言葉が赤だけでなく「紅」、「朱」、「茜」など、さまざまあるように、目に映る微妙な色彩をありのままに再現したい。そのためには、光源となるバックライトが重要です。従来のCCFL方式のバックライトがもつ光の三原色の色域では、純粋な色の再現が困難でした。「ライブカラークリエーション」は、新しく開発された蛍光体、新しく開発されたエッジライトLED、光の三原色を独立して持つRGB LEDにより、それぞれの光源においてより鮮やかで純度の高い色を再現します。光の波長のサブピークを抑えることで混色を大幅に抑え、赤・緑・青の純度を高め、従来のCCFL方式にはない色鮮やかさと微妙な色合いを再現します。
ライブカラークリエーションの色再現の比較(イメージ)

ライブカラークリエーションの色再現の比較(イメージ)

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そのほかの高画質機能
よりリアルな色彩を再現する“x.v.Color”対応

この規格に対応したカムコーダーなどの機器との組み合わせで、映像の広色域化を実現。「ライブカラークリエーション」の能力を最大限に引きだし、目で見た色に近い豊富な色彩を映しだします。いままで再現しきれなかった鮮やかな花の色や、南国の海の美しい青緑色などをより忠実に再現します。

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